キャプつばにこんなタイトルがあったような・・・。どうも、久しぶりの更新となります。No news is good newsというように英国生活にも慣れ、楽しく元気に過ごしてます。Receiptも一発で通じるようになりました!
マスター前のプレセッショナルも残すところ2週間となり、現在最終ロングエッセイに取り掛かっています。渡英をマスターが始まる直前にしてもよかったのですが、出費はかさんだものの2ヶ月早く来てホントに良かったと思っています。何よりも友人に恵まれました。特にポルトガル人の友達とつるんでいて、ご飯を一緒に作って食べたり、中心街まで外食しに行ったり、パブやクラブに行ったりしています。長いこと付き合っていけそうな友達です。また、彼は遊びだけでなく、異常なまでに勉強熱心で、良い刺激を受けています。エッセイ提出前にはMSNで互いのエッセイを添付ファイルで送り、コメントし合あい、内容・表現の改善に役立てるということまでやってます(考案者はもちろん彼)。これはホント効果覿面!
台湾人、韓国人、中国人、タイ人、日本人(たぶん6人)といったアジア系の人たちから、イギリス人、ギリシャ人、フランス人、ラトビア人、イタリア人といったヨーロッパ系の人たちまで温かい交流があり、主にアジア・ヨーロッパに限られてはいるものの、世界の縮図を見ているようで、各国の文化や考え方の違いに接しながらいろんな人と話をするのはすごく面白いです。違いがあっても、互いに人間的に尊重し認め合い、言葉が通じれば分かり合えるんだなとつくづく感じています。また、英語が話せる聞ける・・・以前に、話題がないとコミュニケーションが成り立たないということも改めて痛感しています。特に現在の世界情勢の理解は必須と感じ、新聞読んだりBBCをipodに取り込んで聞いたりしています。本や映画も楽しみとしてだけでなく教養の一つとしてたしなまないとなと思っています。
勉強の方は・・・"For many students, essay and nightmare are almost synonyms."ととある本に書かれていたようにホント苦しめられています。書く前に大量の文献を読むのは思っていた以上に大変です。そしてその文献を自分の考えのサポーターとして引用しないといけないのですが(僕なんかが何の証拠無しに意見を言っても何の説得力もない)、多くの情報を自分段落構成に上手く合うように処理するのはなかなか難しいものです。また、以前述べたように、Plagiarism(盗用・剽窃)にひっからないように文献の内容を自分の言葉で言い換えるのはまさに言うは易し行うは難し。
でもこの苦しみをマスター前に少しでも味わえたのは結構大きいかなとも思っています。マスターが始まるとおそらく想像以上に苦しむことになるのでしょうが。
このプレセッショナルが終わってからマスターが始まるまで2週間のバケーションがあり、せっかくなのでケンブリッジとロンドンに行くことになりました。思いっきり楽しんできます。ではでは。